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わずか2アクションでスクリーンショット作成【WinShot】

更新日:

スクリーンショット作成のために、Windowsに最初から入っているsnipping toolというアプリを使っていましたが、もう少し楽にスクリーンショットを取りたいと思い、WinShotというフリーソフトを使ってみました。すっごく使い勝手が良かったので、おすすめの設定方法とともに紹介します。

最初の方はWinShotの設定に関する話が続きます。結論だけ先に読みたい人は「snipping toolと比較してみた」までとんでください。

わずか2アクションでスクリーンショット作成

わずか2アクションでスクリーンショット作成

Windowsでのスクリーンショットといえば

  • PrintScreen(デスクトップ全体を保存)
  • Alt+PrintScreen(アクティブなプログラムを保存)

が代表的だと思いますが、これらは画像範囲を指定できないうえにキーを押した後、ペイントを開いて貼り付け、さらに名前をつけて保存という手順が必要で、もう少し楽な方法はないかと常日頃から思っていました。

そこでまず見つけたのがsnipping toolです。

ブログ作成時に使っているサービス、ツールまとめ

ただしsnipping toolを使っても、「ファイル名をつけて保存」の手間までは省略できませんでした。

ではWinShotの設定手順に移りましょう。

WinShotダウンロード

「WinShot」定番の画面キャプチャー - 窓の杜

よりWinShotをダウンロードします。

zipファイルがダウンロードできるので、右クリックで選択して「すべて展開」を選択します。

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表示した画面で展開をクリックします。

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zipファイルを展開できました。

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このws153aフォルダにWinShotの実行ファイルが入っています。

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今はダウンロードフォルダにws153aフォルダがありますが、私はダウンロードフォルダの中を定期的に削除するようにしているので、誤って削除してしまわないように、他のフォルダに移動することにします。

展開したws153aフォルダを切り取ります。

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C:\Program Files (x86)に貼り付けました。

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フォルダを開き、デスクトップにショートカットを作成します。

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WinShotを使ってみよう

では早速使ってみましょう。先ほど作ったショートカットをダブルクリックします。すると右下にWinShotのアイコンが表示しました。

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右下にアイコンが表示されない場合は「^」をクリックすると表示されます。

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これをタスクバーにドラッグします。

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アイコンを右クリックして「JPEG保存」を選択します。

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さらに「矩形範囲指定」をクリックします。

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左下にこのような表示が出たら、画像にしたい部分をマウスで選択しましょう。

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選択した部分の画像は自動で保存されます。画像はws153aフォルダ(私の場合は C:\Program Files (x86)\ws153a)に入ります。

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カスタマイズしない場合のWinShotの操作は以上です。ではWinShotをカスタマイズしていきましょう。

WinShotをもっと使いやすく

保存先を変更

まず保存先を変更します。ws153aフォルダの中にスクリーンショット用のフォルダを作ります。さらにそのフォルダのショートカットをデスクトップに作ります。

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保存先に関してはお好みで。 ws153aフォルダに画像が保存されてもいいという人は、この手順はとばしてよいと思います。

WinShotのアイコンを右クリックし環境設定を選びます。

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基本設定タブにファイル自動保存先が表示しています。

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これをダブルクリックします。

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先ほど作ったスクリーンショット用のフォルダを選択し、OKをクリックします。

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最後にOKボタンをクリックして完了なのですが、次の設定のためにこのままにしておきます。

ホットキーの登録でWinShotを一発で起動

WinShot右クリック→JPEG保存→矩形範囲指定 という手順をもっと楽にするためにホットキーを登録します。今回はF4キーで矩形範囲指定モードが起動するよう設定しました。

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ホット・キータブを選びます。

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JPEGで保存(矩形範囲指定)を選択します。

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ユーザー設定を選択し、キーボードのF4キーを押します。

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最後にOKボタンをクリックして完了なのですが先程と同様、次の設定のためにこのままにしておきます。

保存する画質の変更

最後に保存する画質を変更しましょう。品質/減色タブを選択します。

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JPEG品質の青色のつまみを一番右側にします。

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最後にOKボタンをクリックします。これにて設定完了です。お疲れさまでした。

snipping toolと比較してみた

snipping toolとカスタマイズしたWinShotを比較してみましょう。

snipping toolの場合

1.snipping toolを起動します。

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2.新規作成を選びます。

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3.画像にしたい部分を範囲選択します。

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4.名前をつけて保存します。

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snipping toolでスクリーンショットを作成するためには4アクション必要でした。

WinShotの場合

1.F4キーを押すとWinShotが矩形選択モードで起動します。

2.マウスで矩形選択します。

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この2アクションで終わっちゃいます。最初の設定こそすごく面倒ですが、設定さえしてしまえばすっごく楽です。

まとめ

snipping toolより楽にスクリーンショットを作成できるソフト、WinShotの紹介でした。

ブログで何かの操作手順を紹介する機会が多い方にとてもおすすめです。少しでも参考になると嬉しいです。

WinShotのダウンロードはこちらから。

「WinShot」定番の画面キャプチャー - 窓の杜

2019/5/20追記

画像追加など微修正しました。

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